ギリシャの歩き方!猫好きなギリシャ人って本当?


今LCCでもいける事で人気の渡航先となっているギリシャ!皆さんはイメージを持たれていますか?美しきエーゲ海と神話の国。そんなイメージを持つ方が多いかもしてません。では実際のギリシャってどんな国なのかを調査してみました。

ギリシャ国内の言語

公用語がギリシャ語ではあるが、実は地域によっては、フランス語・ドイツ語を使う場所もあります。ベルギーなどと同じく国が同じでも言葉が違うといった日本人には余り馴染みのない風習ですね。もちろん英語も使いますが、ヨーロッパの他の国と同じ程度のレベルと考えましょう。日本人より話しますが、マレーシアなどの他国性分化の国と比べると話せる方は少ないでしょう。

通貨

通貨は以前まで「ドラクマ」でした。ただ近年ユーロに代わった事でインフレ化が進んだことも有名です。

交通

交通に関してはかなり整っており、バス・電車・飛行機などどれもストレスなく使えるでしょう。ただ移動する場所によっては東京のように本数が多いわけではないので、事前に確認してどの交通機関を利用するかあらかじめ確認しておくことが重要です。金額に関しては日本より少し安く程度です。

最近ペットニュース

最近話題になったのはギリシャへの住み込みで猫をお世話するというニュースです。

2018年8月エーゲ海に浮かぶギリシャのシロス島で、住み込みで猫の世話をする仕事を動物愛護団体が求人募集したところ、世界中から3万5000人超もの応募が集まったと米ABCニュースなどが報じました。
求人募集によると、仕事は島にいる55匹の猫の世話。海を見渡せる庭付きの小さな家への住み込みで水道代・電気代は不要で給料も支払われる。仕事は11月からで少なくとも半年以上の勤務が求められる。団体は「45歳以上で、責任感があって信頼でき、正直なやる気のある人が最適」としている。
8月上旬にフェイスブックで募集が発表されると話がたちまち広まり、欧米メディアが「夢の仕事」(英紙インディペンデント)などと紹介。世界各地の猫好きから応募が殺到した。
募集している団体は「ゴッズ・リトル・ピープル・キャット・レスキュー」。団体の責任者ジョアン・ボーウェルさんはABCの取材に「20~30人の応募を予想していたら、たくさん来て圧倒された。こんなにも猫を愛する人がいるなんて」と話している。

参照:米ABCニュース

ギリシャのペット事情に関しては只今調査中です


友達にオススメしよう